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自分は話しベタと思ってしまう本当の原因
人前に立って自分を表現することに対して、あなたも苦手意識を持っていますか?
『い~えぇ、じぇーんじぇん。どんなときでもオッケー、大丈夫!』
こういう風に答えられる人は、素晴らしいですね。
でも、多くの人はそうじゃないようです。
なんとなく、皆さん、苦手意識を持っているようです。
では、その苦手意識の原因って、いったい何でしょうか?
掘り下げて、本質を考えたことがありますか?
□経験が少ないから?
□練習をする機会がないから?
□自信がないから?
□あがり症だから?
ほぉ~~、どれも一見すると、苦手意識の本質のように見えますねー。
でもしかし、真因はさらに深いところにあります。
何だと思います??
【自意識過剰!】
これが真因、根っこです。
わかります??
要するに、『みんな、話し手であるこの私に興味を持っているのだ!』という勘違いをしています。
そうです。あなたが思うほど、聴き手は話し手のあなたに関心はありません。
聴き手は聴き手側で、勝手に自意識過剰をやってます。
例えば......『きょうの講義、休憩はいつかな』とか、『朝飯抜いてきたので、お腹が鳴ったら恥ずかしいな』とか。
全然、あなたに関心はありませんよ。
でも視線はバンバン来ます。だって、講師か黒板か手元の資料くらいにしか、聴き手は目のやり場がないからねーー(笑)
視線が来るからといって、それが講師であるあなたへの関心の現れだと思ってしまうのは、あなたがとっても純心だからでしょうか(←皮肉)。
だから、まずは安心してください。
それに、関心が寄せられてないのに、『いやだぁ』とか『恥ずかしいー』とか言ってたら、いい大人がみっともないでしょ!!それこそ恥ずかしいことです。
まずは、自意識過剰をあなたの内面から捨て去って、冷静に講師としての準備を淡々と進めることに注力していきましょう!
そこからです。まずは。
ということで、今回は終了です。
次回は、人前で話すことの基本中の基本=〔自己紹介術〕のツボとコツをご紹介していきますよ。
はたして、どんな展開となっていくでしょうか......??
どうぞ、お楽しみに!
あなたの実情に沿った個別の対策が必要なら、私までメールを下さい。個別相談に乗りますよ。
mailto:info@moongroup.jp
著者紹介
町田和隆(まちだ・かずたか): 1963年2月生まれ。株式会社MOONコンサルティング代表取締役。市場戦略家。大手通信会社SE・不動産デベロッパー海外事業部門・外資系生保代理店統括・外資系商社チャネル開発部門等の勤務経験を経て、平成8年に独立開業。 思考と計画のビジュアル化と戦略7Pマーケティングの実行により、中小・ベンチャー企業を増販増客に導くプロフェッショナル。
主な著書:
その他活動:
- 国際戦略シナジー学会・常務理事
- 日本カウンセラー学院・客員講師
- 江東区産学公連携検討会・委員
- 多摩起業家育成フォーラム
- 日本マーケティング・マネジメント研究機構PT研
- 新しい時代を創る経営者の会
- KISC21(第4期代表)
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