人前で話すことを業とするその道のプロフェッショナルには、どういう人たちが存在するでしょうか?
アナウンサーや司会、講演家やトレーナー、そして、これまでにずっとお伝えしてきているところの講師などが存在しますよね。
プロであるということは、言い換えると『お金』を取れるレベルにある話し手だ、ということになります。
このレベルに至ってないのに『お金』を取ったら、それは詐欺です 笑
プロがプロであるゆえんには、いろいろあるわけですが、今回はスキル編Part2ということで、あなたがプロ講師を目指すなら、絶対に身につけておきたい、声のツヤ・ハリ、眼力、豊かな表情、オーラetcを話題としていきたいと思います。
前回、『どんな話しか』よりも『誰から、どんな伝え方で』の方に聴き手を惹き付ける要素たくさんあるということを申しあげましたが、今回の話題は、その『誰から、どんな』に関する具体的な伝え方の中身です。
さて、『人は見た目が9割』っていう本が、近年、ベストセラーになりました。あなたは読みましたか?
「人をみかけで判断してはいけませんよ」などと学校で教えているけど、それは真実だ......
だから、道徳上、あえてそういう教育が必要だったんだ......ということをその本ではマジメに言ってます。
要するに、「人はみかけでだいたい判断できるものだ」ということです。
随分な本ですよね 笑
ちなみに、私は面喰いな方で、飲み会のときに女性相手にそういう趣向を言うと、結構、ヒンシュクを買う場面があるんですが(苦笑)、この本を引き合いにして『だって、美人は性格も良いんだってヨ』って応戦することにしています 笑
もっとも、こういう新刊本に頼らなくても、アメリカの心理学者・アルバートメラビアン博士の法則が有名です。
博士によれば、人が他人への印象の評価として重視するのが、
○見た感じ 55%
○声の調子 38%
○言葉の中身 7%
ということなんです。
ここからも、コミュニケーションの主役は、内容ではなく、誰が・どのように話すかが重要だ、ということがわかりますね。
その具体的な要素が、声のツヤ・ハリ、眼力、豊かな表情、オーラetcなんです。
では、これら各要素の中身ですが・・・それは、次回号にて!!
・・・と、いったところで、今回はこれで終了!
はたして、どんな展開となっていくでしょうか......??どうぞ、お楽しみに!
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