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いよいよ佳境に!?......スキル編Part3(2)
人前で話すことでメシを喰う、プロ講師の資質を掘り下げてお伝えしてきておりますが、スキル編も佳境に入ってきました。
今回のポイントは、豊かな表情、そしてオーラについてです。
早速、レビューしていきましょうね。
○豊かな表情
顔には表情筋があります。
この表情筋、明るさを表現する筋肉の数と、暗さを表現する筋肉の数とを比べてみると、なんと後者の方が多いんですって!(@○@)ノ
そう、放っておくと、人の顔は自然に暗い方に行きがちだっていうことですよね~
なもんで、明るく豊かな表情をキープするには、筋トレが必要なんですよっ!とはいえ、ダンベルは持てないから、工夫がいります。
具体的には、鏡を見ながら、『ひぃ、ふぅ、みぃ』と口角を上げる事を意識しつつ、毎日、30~60秒はエクササーイズ♪してみてね。
エクササーイズ♪は、もちろん藤崎マーケット風に(笑
○オーラ
オーラって、ホントにあるし、私・・・これ見えます(マジ)
オーラが強い人って、後光が射す感じで、頭の上に10~30cmの光が輪になって浮いてます。
オーラが見えない人が聴き手であっても、話し手の放つ強いエネルギーは、波動となって当然、聴き手側に伝わります。
オーラには、プラスのものとマイナスのものがあって、相手に作用する性質は、それぞれ、ポジティブ・ネガティブと正反対なものになります。
講師であれば、当然、プラス、要するにポジティブなオーラを持ちたいものですし、そのエネルギー量も大きなものであって欲しいと思いますね。
オーラをそのようなものにするには、どうしたらいいでしょうか?
信仰心を高めると確かにそうなりますよ。
でも、こういう宗教的なお話しがとてもイヤという方もいるので、別のアプローチをしましょう。
○与えられたことの全てに感謝できる
○関わる人の幸福が願える
○人生の使命に気付いていて、実践の最中にある
これらができてる人って、プラスのオーラがバリバリ出てる感じ......ですかね。
偉そうなこと言ってるけど、これがなかなかカンタンではないんだけどね。。。
あなたの身近にもきっと若干名はいるでしょう、こういう人。
今回ご紹介した〔豊かな表情+強いポジティブオーラ〕をあなたが備えれば、もはや語らずとも惹き付けるプロ講師になれますよ!
究極的には目指したいゴールですよね^^
・・・と、いったところで、今回はこれで終了!
次回は、スキル編の最終、Part4:音調です。
はたして、どんな展開となっていくでしょうか......??どうぞ、お楽しみに!
あなたの実情に沿った個別の対策が必要なら、私までメールを下さい。個別相談に乗りますよ。
mailto:info@moongroup.jp
著者紹介
町田和隆(まちだ・かずたか): 1963年2月生まれ。株式会社MOONコンサルティング代表取締役。市場戦略家。大手通信会社SE・不動産デベロッパー海外事業部門・外資系生保代理店統括・外資系商社チャネル開発部門等の勤務経験を経て、平成8年に独立開業。 思考と計画のビジュアル化と戦略7Pマーケティングの実行により、中小・ベンチャー企業を増販増客に導くプロフェッショナル。
主な著書:
その他活動:
- 国際戦略シナジー学会・常務理事
- 日本カウンセラー学院・客員講師
- 江東区産学公連携検討会・委員
- 多摩起業家育成フォーラム
- 日本マーケティング・マネジメント研究機構PT研
- 新しい時代を創る経営者の会
- KISC21(第4期代表)
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